高齢者の健康

高齢者の生活

高齢になると、若いころのように思うように体が動かないことが増えてきます。

病気にもなりやすくなりますし、一度病気をしてしまうと介護が必要になってくることもあります。

突然何のまえぶれもなく身体に異変が起こることもあるでしょうし、その前兆に気付けない場合もあると思います。

しかし、日常生活の中で少しでも意識しながら、身体を動かしておくと、そういっことを予防できる可能性があります。

高齢になると、筋力も落ちてきますが、他にも骨がもろくなったりということも考えられます。

骨がもろいということは、少し転んだだけでも骨折をしてしまったりすることもあるのです。

骨がもろくならないように、努めていくことも重要ですが、転ばないように日々の運動で身体や脳を健康に保っていくことも大切なのです。

高齢になってくると、耳が聞こえなくくなったり、目がみえにくくなることがあり、それらが運動に支障をきたすこともあります。

高齢のかたにも運動はおすすめしたいのですが、そのようなリスクもありますから、運動を新たに始める場合は、主治医の方とよく相談してから始めるようにしましょう。

継続して運動していくためには、無理をせずほどよい程度の運動から始めなくてはなりません。

歩くことから始めて、いずれはジョギングをするといったようにステップアップしていくのも、自分への励みになることでしょう。

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